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深夜っていうか明け方に、「慰安婦」問題と普天間問題についてズラズラ…
Golden Week なんて、誰が名付けたんでしょう!?
修論の報告会を控えた2年生にとっては、Black Weekです(実際、副査のC先生にそう言われました)。

ほんとうはこの日記で、普天間問題について書きたかったのですが…。
普天間問題を詳しく調べる余裕もなく、「慰安婦」問題で煮詰まっています(><)

「慰安婦」問題で、修論のテーマにしようとしていることは、
「メディアは「慰安婦」問題をどう報じてきたのか」を検証し、私たちの戦後責任とは何なのかを考察すること、です。
まぁ、先生にダメ出しもらいましたが…(^^;)
主に、2000年に行われた「女性国際戦犯法廷」とNHK・ETV番組改変問題について書こうと思っています。

で、おぼろげに思うのは、政府・マスメディア・日本人、の三位一体で「戦争責任・戦後責任」を忘れていないか???ということ。
「慰安婦」問題の責任を負わない政府、それを告発しないマスメディア、マスメディアから受け取る情報のみを鵜呑みにする国民。
政府をチェックする機関としてのメディア、メディアの暴走をチェックする国民、政府をチェックする国民…こんな、民主主義国家にとっては大切なことが、日本においては機能していないのではないか???


で、少し思ったのですが、これって、「慰安婦」問題だけにとどまらず、普天間問題についても言えませんか…???
普天間問題も、ハトヤマさんが右往左往する様子と日米関係のみに重点が置かれ、肝心の沖縄県民の視点に立った報道が少ないように感じました。(特にテレビ…)そして、先日の首相沖縄訪問になってからやっと沖縄県民を映して…。
でもそのテレビをヘラヘラ観ている自分もいるわけで…。そんなヘラヘラ観て声を上げない私みたいな人によって、この社会が成立してて…。
日本のマスメディアには、かねてから不信感を持っていたのですが、それを支えているのは自分なんです、情けないけど…。


去年の夏、ゼミ合宿で沖縄へ行き、琉球新報の記者さんとお会いしたり、沖国大や辺野古の海まで行ったりしたのですが、記者さんのスピリットの高さにびっくりしたのを覚えています。信念があって、「ジャーナリスト」でした。辺野古の海も、米軍との境界の鎖にいろいろなメッセージが書かれた布切れがはためいていたのですが、中国語やハングルで書かれたものもあり、この問題に対するトランスナショナルな動きも垣間見れました。

しかし、沖縄不在の議論・報道は続き、それを私たちが放っておいた結果が今なのかもしれません。

主体性、主権者意識…私にとってのキーワードは、これなのかもしれません。


もうしんどいです。おやすみなさいzzz
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【2010/05/06 04:03】 修論 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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